2018年3月17日土曜日
車載ベース
もし自転車を車に積めたなら、もっと遠くの色々な地点をベースにサイクリングを楽しむことができるのになぁ(←仮定法過去)と常々思っていたのですが、ようやく車載ベースを購入しました。
車がミラカスタムという軽自動車の中でも車室内が狭いタイプなので、荷室寸法を測ってみたりベース無しで車に自転車を積んでみたりと検討していたのですが、どうやらサドルを外せば積めそうというのが分かったというわけなのです。
買ったのはミノウラのVERGO TF-1という自転車1台用のやつです。
ついでにホイールサポートとかいうオプション品も同時に購入しました。
幅660mmとのことで、御覧のとおりコンパクトです。
まずは部屋で試着。いい感じにまとまりますね。
ホイールサポートがあるので、外した前輪が倒れたりゴロゴロしなくていいです。
サドルを外さなくてもあっさり載りました。左側の後部座席ヘッドレストを抜いたので、その分数cmですが事前測定の時よりも床面が下がったからです。
まぁ、それでも天井ギリギリですが。
後輪を前座席との隙間に落とし込めば、自転車の上下を多少調整できるのですが、あまり下げすぎるとフロントギヤが下に当たってしまうので、ギヤの保護を優先したセッティングとしています。
車載ベースの前後位置は、今は車の窓に当たらない程度まで後方に置いています。
後部座席自体を少しだけ後ろにスライドさせるか、車載ベースをもう少し車の前方に移動すれば、自転車の後輪が前座席との隙間に少し落ちて、その分サドルと天井の間が空き、ギヤと床の間が狭まるという具合です。
TF-1は幅が狭く横揺れに対して強くないので、タイダウンベルトなどでしっかり固定してくださいと説明書に書いてありました。
引っ越しの時用にホームセンターで買ってあったベルトが役に立ちます。
※5mは長すぎ。しかも2つもいらないです。でも丈夫そうな割に一番安かったのです。
ミラカスタムには荷室フックが無いのですが、後部座席後ろにフックとして使えそうなそれなりにしっかりした金属部分を発見しました。左右にあるのでここを使います。
こんな感じでSフックをかけます。
ベルトを自転車のトップチューブに巻き付けたあと、写真のようにラチェットに通します。
このベルトは5mと長すぎ(2回目)なので、ゆるくテンションがかかる程度までベルトを引っ張ります。その後、黒いラチェットレバーをガチガチ動かせば、ベルトが巻き付いていきテンションがかかっていきます。しっかり固定といってもテンションかけ過ぎは他の部分に負荷がかかるのでほどほどに。
こんな感じで完成。ベルトが5mと長すぎ(3回目 笑)なのでとぐろを巻いています。あとで実際に車を動かして走行時のテストもしてみます。
タイダウンベルトを使うことで、左右方向に加え上方向も固定されるので、走行振動時のサドルと天井の接触も軽減されるはずです。
それにしても、これはどう見ても2台の自転車は積めません。完全にお一人様専用です。
車輪を付けたままの自転車2台と人がドライバーと合わせて2名乗れるウェイクって軽自動車は何者なんですかね。今度買い替えるときはウェイクにしようかな。笑
写真提供:ダイハツ
ということで、通販で購入したトルクレンチ受け取りのために先ほど近所のローソンまで車で行ったついでに走行中の車載状態確認をしてきました。
ルームミラー越しに映った自転車のせいで若干後方視界が悪くなっている以外は、固定状態など問題なさそうでした。
ただ、リクライニングを前に倒した助手席のヘッドレストで左ドアミラーが全く見えないことが判明。これは助手席のヘッドレスト外すことで即解決しました。
2017年11月26日日曜日
涸沼〜大洗
気持ちよさそうに見えますが、結構寒かったです。
ビンディングシューズの先から入ってくる冷気でつま先が冷たい。
一応、サドルバッグ内にシューズカバーを入れているのですが、まだ我慢できるレベル。
思ったより大きい。
おかげで道に迷うことは全くないので助かっています。
住んでいるところから20km少々のところにこんな場所があるなんて、驚き。
地元の人には当たり前なんでしょうけどね。
ちょっと狭いですが、ちゃんとセンターラインがあったりします。
とにかくどこまでも一直線。
きもちいいです。
MTBの方には左の一段下にある砂利道が楽しそうです。
太平洋です。
横浜に住んでいた時は、海と言っても相模湾か東京湾でしたからね。
太平洋と思っただけで、なんだか広々とした気分になってくるから不思議です。
ってな訳で、今回も50km程度のサイクリング。
少しずつ行動範囲を広げております。
2017年9月24日日曜日
ひたちなか サイクリング
とある事情で、今回からサイクリングのフィールドが「ひたちなか市」に変わりました。
さっそく近所の散策です。
「自転車大好きマップ」でよさげなコースを検索していると、どうやら11月にサイクリングイベントがあるらしいことが判明。
掲載してあったコースをstrava経由でGarminに転送し、お試し走行してきました。
追記:
よく考えたらgpxファイルなんだからstravaを経由する必要はなかった。笑
でも、あらかじめstravaにコースデータがあればサイクリング中にiPhoneのstravaアプリでもコース確認ができるからメリットはあるね。GarminよりiPhoneの方が画面が広いくてスクロール速度が速いので、周辺を確認するは便利 。
さっそく近所の散策です。
「自転車大好きマップ」でよさげなコースを検索していると、どうやら11月にサイクリングイベントがあるらしいことが判明。
掲載してあったコースをstrava経由でGarminに転送し、お試し走行してきました。
追記:
よく考えたらgpxファイルなんだからstravaを経由する必要はなかった。笑
でも、あらかじめstravaにコースデータがあればサイクリング中にiPhoneのstravaアプリでもコース確認ができるからメリットはあるね。GarminよりiPhoneの方が画面が広いくてスクロール速度が速いので、周辺を確認するは便利 。
まずは、お天気チェック。まずまずですね。
慣れない地域なので、コースは全部Garminにお任せ。ほんと、Garminサマサマです。
途中、写真撮るの忘れていましたが、なんだか海が見えてきました。
海に突き当たる手前で右折したところ、どこまでも続く直線道路が出現。
ここは北海道ですか!?
砂浜です。阿字ケ浦とかいう海水浴場付近のようです。
こちらは磯崎を回りこんだあたりの海岸です。
相模湾と違って、直接太平洋に面している外海なんですよね。
なんとなくすごい。
コースは一転して陸地の方に向かいます。
とにかく全く土地勘がないので、Garminの言うとおり道を曲がる度におどろきの風景が展開されます。
きれいな川ですね。那珂川だそうです。
帰りに「ちばサイクル湘南藤沢店」の店長さんに紹介されたトレックコンセプトストア「BICYCLE PARK O2」さんに寄って、ご挨拶してきました。
今後ともよろしくお願いいたします。
こちらがイベントのコースを正確にトレースしているのか分かりませんが、だいたい合っているかと思われます。
ところどころ謎の寄り道がありましたが、どうやらエイドステーションの予定地らしいです。 本格ライダーから初心者ママチャリまで大歓迎とのことですが、途中短い区間ですが結構な激坂がありました。
参加を予定されている方は、一度コースを走ってみたほうがよろしいかと思います。
一部、舗装が荒れている部分があったり、海岸通りは風向きや風の強さによっては体力を消耗する場合がありますが、全体的に交通量が少なく走りやすいコースでした。
全長50km程度なので、久しぶりの足慣らしにはちょうど良かったです。
コースの正式名称は「なかなか良いトコ ひたちなか サイクリングコース」だそうですね。
なかなか良かったです。
追記:
イベントの公式ホームページに「コースは自転車大好きマップで確認できます」との案内がかいてありました。つまりそういうことだったのですね。
自分の場合は自転車大好きマップでこのイベントを知ったという、逆アプローチでした。
2017年7月29日土曜日
引地川から境川へ
今日は引地川と境川を走ってみます。
まずは今日の天気をチェック!
曇りなので助かります。雨は今のところ大丈夫そう。
曇りですが、万全のUV対策です。
こちらはパールイズミのコールドブラック レッグカバー411です。
男で日焼けを気にするなんてナンセンスとお考えの方もあろうかと思いますが、長時間の日焼けは疲れるんですよねぇ。そしてそれは、走行距離や速度に影響してくるんです。
きょうの走行ルートはこんな感じ。
まずは藤沢から境川を江ノ島方面に向かいます。
次に引地川の河口から上流を目指します。大和付近に引地川の水源地があるとかないとか。。。
折り返し後は、いつもの境川を藤沢まで戻ってきます。
朝9時(左)と13時(右)の風向きと風力予想です。
午後から南寄り風が少々吹き始めるようですが、許容範囲です。
ということで、境川を江ノ島方面に向っています。実は初めてのルート。
道案内はすべてガーミンにお任せです。
いやいや、案外快適なルートなんですね。
気のせいか磯の香りが強くなってきたような。。。
と思ったら、やっぱり海はすぐそこ。江ノ島ですね。
戸塚から江ノ島はこのルートでいいじゃん!
今まで、なんとへんてこな道を走っていたことだろうか。笑
境川って書いてありますね。ちゃんと河口までたどり着きました。
ガーミンありがとう。
さて、国道134号をしばらく西へ走ると引地川の河口に到着します。
右折しにくいので歩道橋を使いました。
サイクリングロードなんですかねぇ。なかなかいい感じです。
なんだかローカル色が強くなってきました。
ガーミンの指示に従い、時々橋を渡って右岸と左岸のロードを使い分けて走ります。
っていうか、ガイドブックを見ながら自分で事前にルートを作成したんですけどね。
ある程度予想はしていましたが、砂利道が始まりました。
速度10km/h以下まで落とします。
途中にある、引地川親水公園です。
訪れる人はまばら。みんな海水浴にでかけてしまって、公園には来ないんですかね。
のどかで走りやすそうな道ですが、このあとも結構砂利道が出現しました。
正直、ローバイク向きのコースではありません。
MTBかシクロクロスのタイヤを履いたクロスバイクだと、とても楽しめそうに感じました。
自転車専用レーンが色分けされていると、とても走りやすいです。
後でstravaに写真を貼り付けて分かったのですが、ここは厚木基地の近くだったようです。
テニスコートの脇を抜け、相鉄線をくぐります。
トンネルの先は突然、公園です。ふれあいの森とかいう公園らしいです。
そしてこちら、泉の森とかいう引地川の源流となっている公園らしいです。
とにかくさきほどから木が多いので、とても涼しいです。
おや、自転車も進入禁止のようです。
押して歩こうかとも思いましたが、ビンディングシューズのクリートアダプターが破損しかかっているので、あきらめて他のルートを検索しました。
結局、泉の森公園内の走行可能な別ルートを使いました。
これが引地川の源流ですか。よくある、ふれあい公園的な感じで何か物足りないなぁ。
でも、ありました。ちゃんと印が。この写真じゃ見えにくいので、アップでも撮りました。
はい!
ちゃんと引地川水源地って書いてあります。
あぁよかった。ちゃんとたどりつきました。
途中、かなりの区間がダートで、ホイールやタイヤが土埃だらけになりましたが、頑張った甲斐がありました。
お腹が減ったので、コンビニ昼食です。
まあ、だいたいメニューが定番になってしまいました。
あとは、走り慣れた境川を一気に駆け下るだけです。
ちょっと向かい風だったので、あまり速度はあげられなかったですが。。。
stravaの走行記録も貼っておきます。
戸塚−藤沢間の往復入れて74.2kmでした。
距離的にはちょっと物足りない感じですが、夕方から横浜地方は雨になってしまい、早めに帰ってこれてよかったです。
オフロード走行で土埃だらけになったので、ちゃんとメンテナンスしましたよ。
仕上げは、先日ちばサイクルで購入したこちらのオイル「extra dry lube」を使いました。
mtb、cyclo crossってなっていますが、ロードでもOKとのこと。
オフロード走行してもオイルに砂や土埃が付きにくいということです。
2017年7月23日日曜日
サイクリングイベント 横浜アイス工房
2か月ぶりのサイクリングイベント参加です。
自分で撮った写真が少ないので、ショップの報告ブログから何枚か拝借いたしました。笑
自分で撮った写真が少ないので、ショップの報告ブログから何枚か拝借いたしました。笑
【ちばサイクル 湘南藤沢店さん撮影 】
今回の参加はスタッフの中尾さん含めてクロス4台、ロード3台の計7台です。
スタート前の記念撮影。
正直、スタート地点から西向かえば目的地までは3分の1程度の距離なんですけど。笑
【ちばサイクル 湘南藤沢店さん撮影 】
写真では分かり難いですが、最近、リアのセーフティライトに加えて、フロントライトも昼間からの点灯率が増えてきました。それとバックミラー装着率も徐々に増えているようです。
交通量の多い地域性が反映されているのかもしれません。
車に対する自己アピール以外にも、集団で走るときにヘッドライト点滅があると、バックミラーでチラ見したときに、後続の列が切れていないか分かりやすくて安心です。
こちら、今回の目的地の「横浜アイス工房 ゆめが丘店」。
【ちばサイクル 湘南藤沢店さん撮影 】
明るい店内ですが、ジェラートに負けないくらい冷えた店内でした。
蒸し暑い夏に走ってきたライダーにはうれしい環境です。
【本日参加の方、撮影 】
しかし、我々はテラス席で歓談!!
涼しい店内にも席はあったのですけどね...
ロードバイクは縁石にペダルを引っ掛けて自立させています。
境川沿いからほど遠くないところにあるせいか、我々以外にもスポーツバイク乗りの方々が大勢来ていました。こうなってくると勝手な希望ですが、バイクスタンドが望まれるところですね。
2017年6月3日土曜日
登録:
投稿 (Atom)










































